宴会でのマナー

泥酔


座席について


序列の最も高い人が一番奥の席です

上座と言い、年長者や序列の高い人が座る席です。
新人や幹事などは入口に近い場所に座るようにしましょう。


お酒のマナー


乾杯

乾杯の挨拶が終わっても、自分よりも立場が上の人が手を付けてから飲みましょう。
目上の方のグラスよりも自分のグラスを下げましょう。


お酒を注ぐ時

上司のグラスが空になっている時は、進んで注ぎに行きましょう。
ただし、それぞれの飲み方があるので、しつこくならない程度にしましょう。
瓶ビールであれば、両手で持ちラベルが上に来るように注ぎましょう。
また、残りが少なくなっている瓶からは注がず、相手のグラスを満たせる量のもので注ぎましょう。


お酒を注いでもらう時

グラスが空いていない場合に勧められたら、飲み干してから受けましょう。
※ただし無理はしないことが重要です。もちろん相手に進める場合も無理をさせてはいけません。
グラスの底をに手を添えましょう。
お酌を受けたあとは、御礼の言葉を述べて、口をつけましょう。


やってはいけないこと


集合時間に遅れる

時間厳守なのは当然ですが、遅れる場合は必ず連絡をしましょう。


無理やり酒を飲ませる

体質によってアルコールを全く受け付けない人や、
飲み過ぎによる急性アルコール中毒を起こすこともあるので絶対にやめましょう。


度を超えて騒ぐ

ついお酒が入って騒いでしまいますが、あまりに度が超えてしまうと会社自体の評判を落とします。
また、食器や設備などを壊してしまった場合は、隠さずにお店に申告しましょう。


予約の無断変更・キャンセル

日時や人数の変更が生じた場合には、速やかにお店へ伝えましょう。
当日に伝えた場合は、お店が対応できなかったりキャンセル料を取られる場合があります。


飲酒運転(自動車だけではなく自転車も対象)

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられる、大きな違反行為です。
更に、同乗者やアルコール類を提供した人にも罰則が与えられるので、絶対にやめましょう。



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