挨拶・司会編

司会用マイク


幹事の挨拶の流れ


この宴会が何の会なのかを説明する

歓迎会や忘年会など、どのような目的で集まったのかを説明し、気持ちをひとつにします。
例:
「それでは、ただいまから株式会社○○の新年会を開催致します。
司会は本日、幹事をやらせていただきました●●です。
どうぞよろしくお願いいたします。」


料理の説明・注意事項を伝える

終了時間や単品料理の注文の可不可などを伝える。
例:
「本日の料理は全部で6品、120分の飲み放題制となっています。」
「本日の会の終了時刻は21時となっております。」


メインの人物を紹介する

歓迎会であれば新人、送迎会であれば送り出す人を紹介し、誰が主役の会なのかを明確にしましょう。
例:
「ここで本日の主役である●●さんから一言ご挨拶を頂きたいと思います。」


乾杯の挨拶

短く簡潔に済ませましょう。
例:
「当社の更なる発展と皆さんのご健勝をお祈りしまして・・・乾杯!」
※上司の方へ冒頭の挨拶を乾杯の前にお願いしましょう。


司会進行の上手なやり方


ペアで司会をする

病気などで欠席した場合に備えて、できればペアで司会を担当したほうが良いでしょう。
さらに、お互いにフォローや掛け合いが出来るので、その場が盛り上がります。


出席者の顔と名前を確認する

会の途中で紹介する人や部長より上のクラスの方の顔と名前は一致するようにしておきましょう。
また、自分の出番を忘れてしまっている人も多いので、少し前のタイミングで声をかけましょう。


会場全体を意識する

飲み過ぎている人はいないか、お酒は足りているか、料理は注文通りに来ているかなど
隅々にまで目を配り、楽しい飲み会を心がけましょう。
自分が飲み過ぎてしまうのは、もってのほかです。


時間を意識する

ビンゴ大会等の余興がある場合は、長引く場合も考えられるので
その場の雰囲気や終了時間を考えて、臨機応変に対応しましょう。



締めの挨拶


終了時間ギリギリではなく、10分~15分ほど前に行う

会の感想を簡単に話し、お開きなのか2次会があるのかを伝えましょう。
最後は盛り上がったまま終われるように、一本締めで締めましょう。


以上が挨拶と司会進行のポイントとなります

予定通り会を進めることができると、あなた自身の評価がグンとアップします。
最初は難しいかもしれませんが、ポイント抑えるだけでもずっと良くなりますよ。



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